株式投資をはじめよう

2012年4月の大手銀行の普通預金の金利は0.02%。
これも日本銀行が実質ゼロ金利(0.10%)という異常な超低金利政策を進めているからです。日本は異常と言えるまでの低金利が続いています。
1990年頃のバブル崩壊以前は日本の金利は低い時で3〜4%、高い時で6〜8%程度。従来、世界一の低金利とされたのが、大恐慌時代の米国の公定歩合1%(1937年)ですが、日本はこの歴史的な超低金利さえ大きく下回っているのです。

かつて金利が8%前後の頃には、高利回りの金融商品に資金を預けると、その資金は元利合計が約10年間で2倍に増えていました。今となっては夢物語のようです。

ところが、今年率0.02%の定期預金に預けても100万円を定期預金しても1年間の利息はわずか200円。ATMの時間外手数料を何回か使ったら、その利息はあっと言う間に消えてしまうほどです。10年間でも利息は合計2000円強にしかなりません。
これではいくら定期預金に預けても、お金はほとんど増えることがありません。
そこで、考えてみたいのが株式投資です。多少のリスクを覚悟すれば、高リターンが期待できます。

株式投資を始めよう

皆さんは株式投資についてどのようなイメージを持っているのでしょうか?
一部の富裕層の人達のものだというイメージがあるのではないでしょうか?
もしかしたら一般の人には敷居が高いものだと感じている人も多いかもしれません。

しかし、今の時代はインターネットの普及により株式投資を以前よりも気軽に始める人が増えてきました。以前のように証券会社の窓口に出向かなくてよいのは大変便利です。
ネットの普及、そして今は銀行のあまりの低金利にお金を有利に増やしたい個人投資家が増えてきています。

また、株式投資には貯蓄にはない値上がり益、配当金、株主優待などの魅力があります。
株主優待の例としては、デパート・スーパーなどでは割引優待、電鉄会社、航空会社などでは乗車券や搭乗券、映画会社であれば招待券、飲食店、居酒屋チェーンなどでは優待食事券、飲食品メーカーであれば2000〜3000円程度の自社製品などそれぞれ毎年、無料で提供されます。また、自分で考えて投資するという楽しみもあります。
株をやっている人は経済状況や世間の動きに敏感な人が多いです。それは株式投資を始めると、日本経済、世界経済の様々なニュースが、株価に影響を与え、自分の利害に直結してくるためという理由もあるでしょう。
このように株式投資を始めると生きた経済の知識が身に付くのも魅力です。

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管理人プロフ

管理人 1975年生まれ、てんびん座、A型、高地出身 事務ではたらく37才。なんとか入籍にはすべりこみました。賢い素敵なマネー運用を目指して、楽しく奮闘中。つきあって13年丁度の日に入籍。2012年7月海外挙式を実行。そして10月の国内披露宴に向け準備に明け暮れる日々です。
モットー:「思い立ったが吉日」。せっかちなんですよね〜。これやろう!と思うとうずうずしてしまって仕方がない。夢や願いを実現できるというプラスの反面、先走って失敗することも・・・。
結婚準備では、やりたいことはやろう!でも決断は吟味を重ねてから!ということを心がけて行こうと思います。