株の取引はどこで行われているのでしょう

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皆さんも耳にしたこともあると思いますが、取引が行われている場所を証券取引所と言います。日本国内の証券取引所は主要都市である
1.東京 
2.大阪
3.名古屋
4.福岡
5.札幌
の5ヵ所にあります。
この中で一番大きい市場が東京証券取引所、通称東証となります。
東京証券取引所は日本国内の売買金額のうち、なんと約90%を占め、ダントツの規模を誇ります。大きさとしては次に大阪証券取引所、その次には名古屋証券取引所になります。また、新聞を見てもお分かりの通り、東証1部、東証2部などと数字がつきますが、この1部、2部はスポーツで考えると1軍、2軍と同じ考えになります。
ですから、1部に属している企業は優秀であると考えてよいでしょう。スポーツ選手が有能だと認められれば、1軍に昇格するのと同じように企業も業績がよくなれば、1部に格上げされることになります。
日本においては規模が最も大きい東証1部に上場することは企業にとってもステータスとなるわけです。

証券取引所に株式を発行し、売買できるようにすることを上場といいますが、上場できるのは審査を経て取り引きが認められた銘柄に限定されています。上場を申請した会社は、過去一定額以上の利益を上げていることや、会社の財産が一定額以上あること、また、公開されている売り上げや利益などの経営成績が信頼できるかどうかが、証券取引所に上場するための必要条件と定められています。

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カテゴリ

  1. 株式投資の基礎知識
  2. いざ挑戦!株式投資実践偏
  3. 会社を知るには四季報を読もう
  4. 初心者が気をつけたい注意点

ページリスト

  1. そもそも株とはどんなものなのでしょうか
  2. 株はどのような人が買っているのでしょうか?
  3. 株の取引はどこで行われているのでしょう
  4. 日本国内の証券取引所の一覧をご紹介
  5. 株は24時間いつでも売買できるわけではありません
  6. どうして株式投資をして、利益が出る場合が出てくるのでしょうか
  7. 株式投資にはメリットもたくさんありますが、リスクも伴います
  8. 余裕資金で無理のない金額から投資スタートを
  9. 株式投資の始め方、手順とは